37日間 ミャンマー旅行記 手配・準備
2004年3月1日から4月7日
2004年3月1日から4月7日
航空券は2ヶ月前を切ったところの1月はじめに予約.いくつかの代理店に問い合わせ最も安いところにした.しかし,担当者のミスかなにかであとから「申し訳ありません,当初のご案内に誤りがありまして,1万2千円ほど値段が上がってしまいますが...」うーん,これでも他店より安いから仕方ないか,他よりも高かったらさんざん文句いってすぐに止めるのだが.
しかし!どうなってるんだHIS!大丈夫か?できない社員を窓口に配置するな!数日後に電話があり,「申し訳ありません,航空保険特別料金の860円を徴収もれしておりました...」.何回金払えばいいんだよ.こっちだってそんなにひまじゃないんだ.
と切れても仕方ないのだが,結局,他社が10万3000円で,HISでは追徴入れてもこれより2000-3000円ほど安かった.担当者に苦情を言って許してやった.
60日OPEN
往路・・・同日に乗り継ぎ
沖縄那覇-台北 チャイナエアライン
台北-バンコク チャイナエアライン
バンコク-ヤンゴン ミャンマー国際航空(タイ航空コードシェア)
復路 バンコク1泊
ヤンゴン-バンコク タイ航空(ミャンマー国際航空コードシェア) バンコク泊
バンコク-台北 チャイナエアライン
台北-沖縄那覇 チャイナエアライン
毎度のことながら地方発は高い.東京成田からバンコクまでなんかは3万5000円台であるのに那覇から台北経由バンコクは7万円は堅い.距離は3分の2なのに料金は2倍である.需要も供給も少ないからな.
本土の関西や東京まで行っても値段はほとんど同じというアホな現象である.同じ値段で長い距離乗ればマイルはたまるが日程が非常にもったいないので,高くても無駄の無いのを選んだ.
バンコク-ヤンゴンはほとんどノーマル運賃で合計約10万円.
やはり安いのでもいいから保険はかけていくことにしている.海外旅行保険はインターネット加入が割安.バラでかけて40日間で6000円ちょっとだ.死亡,傷害,疾病の治療費は最も安い掛け金の組み合わせで,手荷物の破損や盗難保険は高いのでつけなかった.壊れたりなくなったりしても仕方ないかで済むものしか持っていかない.
保険掛けないよりも安いのでも掛けたほうが絶対的に良い.病気やけがに備えて.
ミャンマーではUSドル以外は両替が難しいのと,ホテル代などはドル払いであることから予算は全てドルにする.しかもトラベラーズチェックが使えないのでキャッシュだ.
1ヶ月で1000ドルの準備金.
他にも前回のたびで余った台湾ドル,タイバーツ,ミャンマーチャットも準備.