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| 2001.6.13 |
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沖縄の街を歩くと、建物が東京のものとは全く違うことに気がつく。とても沖縄っぽいのだ。コンクリート住宅である。沖縄の気候風土に合った造りとなっている。 ベランダや屋外通路や階段の手すりの穴あきブロックを多用したデザインが沖縄なのだ。この穴あきブロックを多用した壁面などは東京で沖縄のことを懐かしむ時、まず浮かんでくるだろう。 屋根の上を見ると、水のタンク(水不足対策のため。)がある家も多い。 目を凝らしてみたが、本土で見るような一般的ないわゆる木造住宅は見あたらなかった。あるのは、コンクリート打ちっ放しのような、ぶっきらぼうなコンクリート住宅と昔ながらの赤瓦を漆喰で固めた屋根の住宅である。
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