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2000年6月14日~6月17日

ダイビングのCカードを取りに行きました.

0日目 都内で1泊 6月13日

この日,東京はあいにくの雨.20時頃に都内に到着,友人と一杯やる.まあ,前夜祭ということで.いい気分になって,本日は寝ます.

1日目 6月14日

早朝の羽田空港.今回はダイビングスクールと一緒に手配した格安航空券での搭乗となりました.JAL931便6:30発です.\13,500でしたので,まあ安いほうでしょう.マイルも50%が加算されました.団体受付で搭乗券を受け取り,朝食の調達.空港内にしては安い\400の鳥飯弁当を購入,お腹がすいてたけど,搭乗するまでがまんします.

飛行機は,10分以上遅れて出発.機材はDC10でした.大きく揺れることも無く,順調な飛行でした.リゾッチャ企画のビンゴゲーム,トリプルリーチだったのに,だめでした.そんなもんか...もちろん,機内サービスの飲み物はパッションジュース.なかなかいけました.皆さんもお試しあれ.

うとうとしているうちに,飛行機は降下をはじめあと15分で到着とのアナウンスが.天気も晴れているようで一安心.東京で見た週間予報では那覇は雨ばかりだったのに.さすが亜熱帯性の気象,予報は難しいのか.

那覇も飛行機に座ってしまえば2時間ちょっとで着くんだけどね,空港にくるまでがそれ以上の所要時間を要するからね,割に合わないというか...

那覇空港は新ターミナルが完成してから1年が経ちましたね.飛行機のドアをでた瞬間,あぁ,沖縄だあ,っていつも感じますね.何回来ても.今回は荷物を預けなかったのでそのままスムーズに出られました.

到着ロビーでは,迎えがきている筈なので,自分の名前を探します.あった,ありました.迎えに来てくれたお兄さんと今回スクールを受けた北谷のアイランドメッセージへ向かいました.

那覇空港から1時間弱で到着.申し込み手続きをした後にさっそく学科講習がスタート.まずは水圧や浮力についてのお勉強です.

昼食をはさんで午後は限定水域での実習がいよいよスタートしました.ウエットスーツを着るのも初めてだし,タンクを背負うのももちろん初めて.まずは機材のセッティングから...しかし,ポイントまで歩いて2分くらいと超近い.道路を渡れば目の前が海だからね.

タンクってけっこう重いんですね.初めてのことだらけで感動の連続でした.

その日は,長距離の移動などで疲れていたため,夜はすぐ寝てしまいました.宿泊は,クラブハウスに泊まったのですが,空いていたため,ドミトリーの4人部屋を1人で占領できました.部屋の窓からは目の前に東シナ海が広がる眺望.最高です.夕方になると,海岸の防波堤の上でカップルが語り合ってたり,おじさんがビール片手に涼んでたり,なんかいい感じです.

砂辺海岸.消波ブロックですが.

海岸は延々と防波堤にペインティングされた道が続きます.

夕暮れ時.

2日目 6月15日

朝,晴れてます.近くを散策し,弁当屋を発見.朝ご飯はそこで買うことに.\350で並みの量が入っている弁当.沖縄では良く見ますが,内地ではこの値段でこの内容は無いなあ.弁当は海岸の防波堤の上で潮風に吹かれながら食べました.最高.

この日は9時から海洋実習と学科講習の続き.けっこうなハードスケジュールですね.海洋実習では潜降や浮上の方法,中性浮力,エア切れの対処法などさまざまなスキルを練習します.

講習地でもソフトコーラルや魚がいっぱい!.やっぱり驚きますよね.

3日目 6月16日

講習が2日間で終わったので,なんと今日は始めてのファンダイブ.ボートで慶良間まで行くことになりました.臨時の出費だったけど,せっかくきたのだからいかないとね.慶良間まで行けばりっぱなサンゴも見られるだろうしね.

というわけで,初日から講習を一緒に受けているねーねーの2人も,行くことになりました.北谷から慶良間までは1時間くらい.タマルルと黒島ツインロックの2つのポイントへ潜りました.

タマルルでは,サンゴがきれいでした.礁斜面のサンゴの被度はかなり高かったと思われます.健全な群集のように思われました.

黒島ツインロックは超有名ポイントということです.有名らしく,地形がすごいです.垂直な崖がありました.

帰りのボートはかなり揺れました.寝てたのですが,船を下りてからもしばらく揺れてました(笑).

最後に,Cカードの「認定式」まで用意されていて,びっくり.感動的な場面でした.

一緒に潜った女の方,そしてスタッフの方々とまたいつか...と別れを惜しみながら那覇へ向かいました.

本日は那覇・松尾のコバルト荘に泊まります.夕食を食べてすぐ寝ちゃいました.

4日目 6月17日

朝はマクドナルドです.午前中は依頼されていた買い物と,おみやげ探し.

あと1つ,今回の旅の大きな目的の1つである琉大の図書館で文献のコピーという仕事が残っています.サンゴに関する文献です.この時は13:00開館なので,那覇を12:11に出て,琉大に向かいました.県庁北口から琉大東口まで\450です.滞在時間は1時間.14:12琉大東口発のバスで那覇に向かわないと飛行機はアウトです.

1時間の間に広い図書館の中から特定のほんの特定のページを探し出さなければなりません.かなり急いで,なんとかぎりぎりで間に合いました.普段図書館でバイトしている効果はあるかな?それにしてもいつも思うことだけど,琉大の女の子,レベル高いねー(個人的意見?,でも何人もそう感じているのは事実).こんな学校に通いたくなっちゃうね(本気).

帰りのバスもご多分にもれず渋滞です.那覇で宿に置いてあった荷物を回収し,タクシーて空港に直行.団体受付時間に滑り込みセーフ.しかも,空港内でゆっくりしていたら,お急ぎご搭乗くださいって,指名されてアナウンスされてしまった.東京行きはANA090です.

東京は雨.今まで天気の良かった沖縄にいたのに.恒例のラッシュにもまれながら東京を後にしました.沖縄の気温に慣れると,やっぱり夜の東京は寒いね.

昼間の日差し,やっぱりぜんぜん違う.あらためてそう思うのでした.

謝辞

ショップのスタッフの皆様,一緒にスクールを受けた方々,楽しい思い出をありがとうございました.またいつかご一緒させてくださいね.