2004年8月7日 ニャウンシュエ(インレー湖)→カロー

インレー湖からマンダレーに行くことにしました.この途中でカローとメッティーラの2つの街でストップオーバーして観光しながら移動することにします.

8月7日,1142ニャウンシュエをピックアップで出発.1210シュエニャウンに到着.200K.

ここで西方面に向かうピックアップに乗換,1300発途中のアウンバンで45分停車.目的地のカローには1535に到着.ドラム缶や荷物と一緒に屋根の上1000K.女子供が優先して車内の席へ,男衆は優先して屋根の上へご案内です.

途中で雨が降り出し,ビニールシートをみんなでかぶる.

ピックアップだとやはり長い時間がかかります.

パラミモーテル

 

夕方にカローにつくとパラミモーテルにチェックイン.1泊3ドル.Hotシャワー付き.

 

客は私一人だけで朝食は近くの店でインドのチャパティーとモヒンガーをテイクアウトしてきてくれました.

8月8日 カロートレッキング

8月8日

 

ホテルに来ていたMakotoまたはAlexまたはポーチョー氏(25)名前がたくさんある.というトレッキングガイドがトレッキングを勧めてくる.ただ,雨期で天気が悪いのであんまり条件は良くない.通常価格5ドルのところレイニーシーズン特価で4ドル.せっかく来たので行ってみることにした.

ただし,トレッキングシューズも何も持っていないため,普段通りサンダルとロンジーでトレッキングに出発.水とY氏がくれた3000Kのレインコートを持つ.

はれていたらとても気持ちが良さそうな山道だが雨で路面はどろどろ.道はだんだん険しくなる.

 

山越え谷越えていくと集落にでた.山の斜面に点在する家屋.ここまで車などは入ってこれない.カローから1時間40分.

 

お茶を干している.鶏と豚を飼育している.この付近一帯では茶ので遺産が重要な農業で安いものは1パック600K,高いものでは1200Kで売れるらしい.肝心な1パックがどれくらいの容量か聞き忘れた.

このほかにトウモロコシやカリフラワーが畑の産物.

この豚はまもなく子豚を出産するそうだ.

 

カローから2時間20分.雨の時折降る中,山越え谷越え川も渡渉し,パラウン族の村タヨー村へ到着.1棟に7家族が住むというロングハウス,長屋におじゃましてガイド氏が持参の昼食(大量のチャパティー)を食べる.

 

天候が回復してきました!逆にかなり暑いです.一回り6時間ちょっとのトレッキング.

8月9日 カローからピンダヤ日帰り

2004年8月9日

カローから日帰りでいけそうなピンダヤの洞窟寺院に行きます.ピックアップで行ったのですが...

カローを0830にタウンジー方面行きのピックアップに乗車.30分ほどでアウンバンに.100K.

アウンバンでは道ばたの人に乗り換えのピンダヤ行きのピックアップを教えてもらう.ここでの接続は悪くアウンバン発は1010.70分の乗換時間.400Kでピンダヤに到着1137.

時間が怪しくなっている地球の歩き方には午後の帰りのピックアップはhとんどないと書いてあるが.今から観光したらもう帰れないかな?

ピックアップストップの市場付近にたむろしている馬車で洞窟寺院まで行く.往復で1000K.11分.

 

階段を上がると眺めがよい.

 

洞窟寺院.中はかなり広くたくさんの仏像が並ぶ.圧巻.

町中に戻り食事を取る.ここの主人に聞いたところ,もう今日のピックアップはないよ,明日の朝までね.カローまで行くんならどこかで車チャーターしないと.

やっぱり来たか.ここに限っては地球の迷い方と評される地球の歩き方も歩き方で正しかった.午後はピックアップはないのだ.

そこら辺の道ばたの人何人かにたずねると,とある店の主人が車をもっていてるとの情報を入手.その店を教えてもらう.

 

お茶の葉やシャンバックを扱う雑貨店.料金交渉に入る.ピンダヤからウンバンまで9000K.臨時出費である.これだけの金額ならピンダヤのホテルにも泊まれるかもしれないが(高いところが多いらしい),今泊まっているところと2重に払うのもしゃくだったのでチャーターにした.

 

1405ピンダヤを出発,快調に進む.

道ばたで女性が手を挙げる.キター!ヒッチハイク!と思いきや地元の女性である.荷台に乗る.でも,ヒッチハイクには変わりない.本当にピックアップはないのだろう.と,またも地元客のヒッチハイク!で,荷台は4人ほどの客で埋まる事態に.運転手も苦笑い.彼女らもアウンバンまでらしい.

アウンバンに着くと彼女らはチェーズーティンバーデーシン(どうもありがとうございます)と.私が運行費負担のピンダヤの店の主人の機材と乗務員の運行による共同無料送迎車運行だ.私の9000Kにより4人の客の助けになったのである.

アウンバンには1515着.ピックアップ乗り場に横付けしてもらいすぐに発車するピックアップに乗車.超高速スリルドライブなピックアップにしがみつき(危険),カローには1540到着.

田舎区間のピックアップには要注意.

パゴダの入場料はほとんどが政府の税になってそのパゴダには残らないそうだ.

2004年8月10日 カロー→メッティーラ

2004年8月10日

カローをミニバスで出発,マンダレーへの中継地点メッティーラで下車.カロー発0920,途中山を下りてターズィーの手前で大休止,ターズィー通過1325,メッティーラ着1400.1200K.

メッティーラのバスを降ろされた地点から馬車ハニーホテルへ.1000k.

車をチャーターして回っている欧米客が1組.

1泊5ドル.水シャワー.電気は自家発電で1800からエアコン付きルームはあるが10ドルの上に電気がこない限り使えないという代物.内陸の平地だけに山から下りてくるとかなり暑い.

水道の水はカローは透明だったがここは濁っており,井戸からくみ上げる水はすぐ目の前にある湖と同程度の水と思われた.シャワーや歯磨きはこの水使用.

 

朝食.

なに!?沖縄の安宿のチラシが何でここ,ミャンマーのマイナーな街メッティーラまで進出?最大の謎.沖縄の一安宿がミャンマーまで広告を出すとは!!!恐るべし,ジャパニーズバックパッカーネットワーク.謎は深まるばかり.しかもこれ日本を含め何回も見た記憶があるよ.すごい,の一言.

強いて言えば,ミャンマーのメッティーラのハニーホテルでこのチラシを貼っているがどれだけこれを見て実際に泊まりに来るのか広告効果はどうなんだろう?私も沖縄にいるうちにこの話題もって泊まってこないとな.ばっちり,宣伝効果だ!

日本語の看板もある,ナガーヨンパゴダ.

マンダレー

インレー湖